現在上映中の「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」です。
公開初日、映画の公開を記念して、横田さんご夫妻、増元照明さんによる舞台挨拶が行われました。
朝早くから、たくさんのお客さまにお越しいただき、誠にありがとうございます。
開場は満員のお客様、そして多くの報道関係の方々が、横田さんご夫妻、増元さんを
暖かい拍手で迎え、舞台挨拶が始まりました。
簡単ですが、みなさんのメッセージから抜粋させていただきます。
横田滋さん
初日に満席になるほどのたくさんのお客様が来てくださったことは拉致問題に関心が高いという表れで心強く思っております。今日ご覧になった方が家に帰ってまた話をしていただき、拉致に関心のない方々にも観て欲しいと思います。
横田早紀江さん
こんなに恐ろしいことに家族が巻き込まれてしまうなんて考えられないこと。多くの人が闇の中で今も助けを待っていると思います。私たちは丸裸になって命を懸けて、この拉致ということを知っていただこうと思っています。監督2人は、拉致の悲惨さ生々しさをこの映画で描いて下さっています。満席になっているということは多くの方が拉致に関して自分のこととして考えてくださるようになったということで非常に意義のある映画だと思っています。
増元照明さん
映画が好きでまさか自分が登場している映画が上映されるとは思っていませんでした。私は先日のワシントンでこの映画を観るのが5回目になりましたが、見るたびにさらに理解が深まるものだと思います。多くの方々に観ていただき早く助けなければと世論が高まり、拉致問題に積極的な安倍政権を支持していただきたいと思います。この映画で今までは点と点だった拉致が線になりましたので理解しやすいものだと思います。映画として、ドラマ性のある事件であり、感動を得られる作品だと思います。
映画を見終わった会場のお客様も、恐らく同じ気持ちでいらしたことと思います。
終わった後は、多くのお客様が、横田さんご夫妻へメッセージを書いてくださったり、
取材の方へ感想を話してくださったり、たくさんのお客様が、いろんなことを感じて
お帰りになられたようです。
2回目の上映が始まり、落ち着いたところで、横田さんご夫妻は皆様からの
メッセージに、一生懸命目を通されておりました。
そして、その後もたくさんのお客様に書いていただき、今日のボードの様子です。
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もう、皆様のメッセージを貼らせていただく場所がなくなってきたので、いったん
このメッセージは横田さんご夫妻にお渡しさせていただきます。
映画を見終わって、何か感じたこと、言いたいこと、是非ボードに貼ってお帰りくださいませ。
投稿者 WebMaster : 2006年11月30日 15:10
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