現在絶賛上映中の「キャプテントキオ」です。
先週の土曜日、公開初日には出演者のウエンツ瑛士さん、中尾明慶さん、泉谷しげるさん、
いしだ壱成さん、バナナマンの日村勇紀さん、山岡由美さん、そして出演もされている
渡辺一志監督による、豪華・初日舞台挨拶が当シネマGAGA!でも行われました!!!
出演者を待つみなさんの「いまか、いまか」という気持ちが目に見えるような空気の中、
出演者のみなさんが登壇されまして!!
「きゃあああああああああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~!!!!!」
撮影時は九州でのロケだったということもあり、出演者のみなさんは仲が良く、
リラックスしたような感じで舞台挨拶は進みました。
ウエンツくん演じる「フルタ」は、思いっきり自分を投影させて撮ったという監督。
「こんな男前じゃないですけど・・・・」。
映画の中で、新・東京都知事を演じる泉谷さんは、いつもながらの泉谷節。
劇中思いっきり現・東京都知事を真似ていたらしく、なのに
「全部カットされてやがった。こら!監督!」
(「すいません、長いものに捲かれろ的な・・・・」監督)
劇中では同級生役のウエンツさんと中尾さん。実際は年の差があるものの、
お互い「年の差なんて感じない!」「プロフェッショナル!」と褒めあい(?)。
そして
「一緒に歌、うたおうか!」
いしださんは、劇中通して伝わってくる「友情の大切さ」ということを
改めてみなさんに伝えてくれ、「かっこいいい~!」でしたが、監督の
「今回のキャスティングはどういう理由で?」という問いに対する答え、
「いや~、だっていしださんとかこんなにかっこいいんですもん。そりゃ
仕事したいですよ。」
にすごく恥ずかしがってる姿は「かわいい」!の一言。
山岡由美さんも、「本当に笑いの耐えない現場で、とても楽しかったです!」
そして、それを裏付けるかのように、泉谷さんに小突かれたりなんだり。
そして、バナナマンの日村さんが
「本当にいい、最高の映画です!本当に、来年の日本アカデミー賞を、
狙えるんではないかと、思っております!そのためにはですね、みなさま、
今日帰ったら、メールで最低10人にはこの映画の面白さを伝えていただいて、
来年、あの場所に、僕たちを座らせていただきたいな、と!」
(「それ、ネズミ講だろ!」泉谷さん)
最後に主演のお2人がもう一回、この映画の見所と、見にきてくださった
お客様たちに感謝のご挨拶。
泉谷さんがマイクを客席に投げたり、バナナマンの日村さんが
あの、○ノ花の子供時代の物まねをしたり、
本当に笑いの耐えない、ステキな舞台挨拶でした。
この世界感、空気感がそのまま出ているこの映画、「キャプテントキオ」。
これは、本当に見たほうがいい!です。
現在上映中の「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」です。
公開初日、映画の公開を記念して、横田さんご夫妻、増元照明さんによる舞台挨拶が行われました。
朝早くから、たくさんのお客さまにお越しいただき、誠にありがとうございます。
開場は満員のお客様、そして多くの報道関係の方々が、横田さんご夫妻、増元さんを
暖かい拍手で迎え、舞台挨拶が始まりました。
簡単ですが、みなさんのメッセージから抜粋させていただきます。
横田滋さん
初日に満席になるほどのたくさんのお客様が来てくださったことは拉致問題に関心が高いという表れで心強く思っております。今日ご覧になった方が家に帰ってまた話をしていただき、拉致に関心のない方々にも観て欲しいと思います。
横田早紀江さん
こんなに恐ろしいことに家族が巻き込まれてしまうなんて考えられないこと。多くの人が闇の中で今も助けを待っていると思います。私たちは丸裸になって命を懸けて、この拉致ということを知っていただこうと思っています。監督2人は、拉致の悲惨さ生々しさをこの映画で描いて下さっています。満席になっているということは多くの方が拉致に関して自分のこととして考えてくださるようになったということで非常に意義のある映画だと思っています。
増元照明さん
映画が好きでまさか自分が登場している映画が上映されるとは思っていませんでした。私は先日のワシントンでこの映画を観るのが5回目になりましたが、見るたびにさらに理解が深まるものだと思います。多くの方々に観ていただき早く助けなければと世論が高まり、拉致問題に積極的な安倍政権を支持していただきたいと思います。この映画で今までは点と点だった拉致が線になりましたので理解しやすいものだと思います。映画として、ドラマ性のある事件であり、感動を得られる作品だと思います。
映画を見終わった会場のお客様も、恐らく同じ気持ちでいらしたことと思います。
終わった後は、多くのお客様が、横田さんご夫妻へメッセージを書いてくださったり、
取材の方へ感想を話してくださったり、たくさんのお客様が、いろんなことを感じて
お帰りになられたようです。
2回目の上映が始まり、落ち着いたところで、横田さんご夫妻は皆様からの
メッセージに、一生懸命目を通されておりました。
そして、その後もたくさんのお客様に書いていただき、今日のボードの様子です。
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もう、皆様のメッセージを貼らせていただく場所がなくなってきたので、いったん
このメッセージは横田さんご夫妻にお渡しさせていただきます。
映画を見終わって、何か感じたこと、言いたいこと、是非ボードに貼ってお帰りくださいませ。
いよいよ待ちにまったイベント、『FDナイト』が開催されました!!!!
22:30の開場時間には、興奮の従業員・興奮のお客様・・・・・。
そして、いよいよゲストのピエール瀧さんと塩田時敏さんのトークショーの始まりです!
こっそり覗き見したところによると、
塩田さんがFDばりに思わぬところで油断して骨折されたお話が出たり・・・・。
(塩田さんは何とか麺を食べにいったときに骨折してしまったそうで、
『何かを欲したときに必ず何かが起きる!』という名言がでてました。
なるほど~。確かに当てはまるかも!)
FDシリーズでどの作品が好きか、正直なところをお話いただいたり・・・・。
(私も『同感!』と思ったり、『そうか・・・。』と思ったり。。。)
そして、FDシリーズの華麗な死に様(もはや“アート”なんですよ!)の『博覧会』を
DVDにて上映、それをみんなで鑑賞させていただきました!
鑑賞後は、お2人ならどんな死に様がいいか、で盛り上がっていらっしゃいました~。
大盛り上がりのトークショーは予定終了時間を超えて終了いたしました!
ピエールさん、塩田さん、ありがとうございました!
そしてトークショー終了後、いろいろいただいちゃいました!
まずは、ポスターに・・・・。
左が塩田さん、右がピエールさんのサインです。
そして、ちょっと似てますけどこちら。
劇場販売のパンフレットにお二方のサイン。
そしてそして、イベント終了後のロビーにて、目線までいただいちゃいました!
そして上映会は朝まで続いたのでした!!!
皆様、いかがでしたでしょうか~!!!
尚、サイン入りポスター、プログラムは劇場ロビーにて展示中ですので、
みなさまこぞって見にいらしてくださいね~!
絶賛上映中の『純ブライド』ですが、先日6/6、主演の城田優さんと廣田監督による
トークショーが、上映前に開催されました!
今回は、なんと監督と城田さん、MCなしのふたりっきりのトークショーということで、
若干どきどきしていましたが・・・・。
この写真だけではお伝えできないのがもどかしいほど、会場は熱気でいっぱい、
笑いでいっぱい、質問でいっぱい、と、とても楽しく有意義なトークショーでした。
撮影時の苦労話、(冬場の撮影で、夏のお話だったので、大変だったらしいです。)
演じる上での秘話など、監督も城田さんも撮影当時を思い出しての面白トークに
会場はどっかんどっかん、笑いの嵐につつまれておりました。
その後の質疑応答コーナーでも、お客様からの劇中に出てくる電車に対する質問に、
「あれだけはCGです。」と監督が答え、城田さんが「んなお金かけてないでしょ!」と
それにツッコむ、といったような息の合った、ほほえましいところも見せてくださいました。
最後には、それぞれ映画に対する見所などを語っていただきました。
監督:「「今とは違う時代の話だから、もうちょっと(お客さんより)年上の人に時代背景を聞いてもらうと映画のことがもっと分かると思う」。
城田さん:「時代は違っても人を思う気持ちは変わらない。19歳という大人と子供の間だからこその色々な葛藤を演じたので、見て欲しい」。
そして・・・・。
『コッペパン!』
最後に、城田さんとファンのみなさんの息のあったところを見せていただき、
私も満腹になりました!!
『純ブライド』はいよいよ6/9(金)までとなります!
お見逃しなく!!
5/27(土)、20:40~『純ブライド』の舞台挨拶が行われました!
雨の中、たくさんのお客様が来てくださいました。ありがとうございます!
舞台挨拶前、場内は熱気につつまれ、わくわく・どきどき感がこちらにも伝わってまいります!
舞台挨拶は、昨日、リハに来て下さったI-luluの『愛の言葉』からスタートです!!
司会の方(とても可愛らしく、上手な方でした~!)とのお話も大変おもしろく、
I-luluの良さがお分かりいただけたかと思います!
そして、いよいよ主演のお二人と監督の登場です!!
舞台挨拶の様子は『純ブライド』公式HPでもお楽しみください!
映画の中での、ぶっきらぼうな「茶ボー」(チャーボー)とは全く違い、
とってもおもしろくて、気さくな城田さんにびっくり!
そして、やっぱりかっこいいい!!
また、白いドレス姿の川村さんは本当にキレイ・・・。
思わず「うっとり・・」見惚れてしまいました!
川村さんは、劇中の「織田純子」同様、話し方も非常にかわいらしく、
まわりの雰囲気を和やかにさせるような方だなあ~と、思いました。
来て下さった皆様は、どんな風にお感じになったのでしょうか?
3/18(土)、『ウォーターズ』舞台挨拶第2弾です!!
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主演の小栗旬さんと葛山信吾さんが、満員のお客様の前に現れました!!
スクリーンやテレビの中の存在のお二方に、お客様もわたしも
『ぽやや~ん・・・・』。
劇中では、ある一夜の出来事により仲間として団結していく『DOGDAYS』メンバーですが、プライベートでもかなり仲良しだったようで。
みんなでワゴンに乗って海へ行くシーンは、前日に焼肉に行ったチームと行けなかったチームがいて、行けなかったチームの葛山さん曰く、
『車内があまりにもにんにく臭くてつらかった・・・。』
(それを聞いてから、私の中であの爽やか~なシーンに、にんにく臭が何ともいえないフレーバーとしてついてくるようになりました・・・。)
また、嵐のシーンは、画面で見るよりずっと凄かった(凄まじかった)ようで、小栗さん曰く、
『葛山さんのかつらが飛ぶほど・・・』
(ちなみにうちの従業員は、このコメントに素で驚き、真顔で『か・・・、かつらなんすか・・・。』と聞いてきました・・・。)
全てのシーンから、そんな撮影中の楽しさが伝わってくるような本作、いよいよ4/21までの上映です!
見れば見るほど面白い作品ですので、みなさん、何度でも足をお運びください!!
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