2007年02月23日

大・大興奮!!

現在絶賛上映中の「キャプテントキオ」です。


先週の土曜日、公開初日には出演者のウエンツ瑛士さん、中尾明慶さん、泉谷しげるさん、
いしだ壱成さん、バナナマンの日村勇紀さん、山岡由美さん、そして出演もされている
渡辺一志監督による、豪華・初日舞台挨拶が当シネマGAGA!でも行われました!!!


出演者を待つみなさんの「いまか、いまか」という気持ちが目に見えるような空気の中、
出演者のみなさんが登壇されまして!!

「きゃあああああああああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~!!!!!」
キャプトキ舞台挨拶写真

撮影時は九州でのロケだったということもあり、出演者のみなさんは仲が良く、
リラックスしたような感じで舞台挨拶は進みました。


ウエンツくん演じる「フルタ」は、思いっきり自分を投影させて撮ったという監督。


「こんな男前じゃないですけど・・・・」。


映画の中で、新・東京都知事を演じる泉谷さんは、いつもながらの泉谷節。
劇中思いっきり現・東京都知事を真似ていたらしく、なのに


「全部カットされてやがった。こら!監督!」

(「すいません、長いものに捲かれろ的な・・・・」監督)


劇中では同級生役のウエンツさんと中尾さん。実際は年の差があるものの、
お互い「年の差なんて感じない!」「プロフェッショナル!」と褒めあい(?)。

そして


「一緒に歌、うたおうか!」


いしださんは、劇中通して伝わってくる「友情の大切さ」ということを
改めてみなさんに伝えてくれ、「かっこいいい~!」でしたが、監督の
「今回のキャスティングはどういう理由で?」という問いに対する答え、

「いや~、だっていしださんとかこんなにかっこいいんですもん。そりゃ
仕事したいですよ。」

にすごく恥ずかしがってる姿は「かわいい」!の一言。


山岡由美さんも、「本当に笑いの耐えない現場で、とても楽しかったです!」
そして、それを裏付けるかのように、泉谷さんに小突かれたりなんだり。


そして、バナナマンの日村さんが

「本当にいい、最高の映画です!本当に、来年の日本アカデミー賞を、
狙えるんではないかと、思っております!そのためにはですね、みなさま、
今日帰ったら、メールで最低10人にはこの映画の面白さを伝えていただいて、
来年、あの場所に、僕たちを座らせていただきたいな、と!」

(「それ、ネズミ講だろ!」泉谷さん)


最後に主演のお2人がもう一回、この映画の見所と、見にきてくださった
お客様たちに感謝のご挨拶。


泉谷さんがマイクを客席に投げたり、バナナマンの日村さんが
あの、○ノ花の子供時代の物まねをしたり、
本当に笑いの耐えない、ステキな舞台挨拶でした。

この世界感、空気感がそのまま出ているこの映画、「キャプテントキオ」。

これは、本当に見たほうがいい!です。


2007年02月17日

いただきました~。

ついに公開を迎えました「キャプテントキオ」!

初日舞台挨拶は、そりゃあもう、すごい声援とすごい熱気で、
出演者のみなさんの仲の良い感じや楽しそうな感じも良くて、
なんだかとってもいい雰囲気でした。


そんな舞台挨拶の様子はまた後日ご案内するとして。

舞台挨拶の合間をぬって、出演者のみなさんがシネマGAGA!に
サインをくださいました!!

まずは全体。
全体.JPG


そして主演のお2人。
2人.JPG


そしてみなさま。
みなさん.JPG

写真が下手でごめんなさい。

本物は劇場に飾ってありますので、皆さま、是非
劇場までお越し下さいませ。

あなたはどっち派?

『キャプテントキオ』公開記念!!
期間限定のパフェのご紹介でございます。


この映画は、ウエンツ瑛士さん演じる、映画監督を夢見る、気弱でいい子の「フルタ」と、


中尾明慶さん演じる、生のライブを見ることが夢で、ちょっと背伸びしてる「ニッタ」が、


いろんな大人に出会い、翻弄されながら、いろんなことを経験し、学び、自分をみつける、
といった内容の(簡単に言うと)映画なのです。


という訳で、今回はこの2人のキャラクター設定に合わせたパフェを作ってみました。


名づけて!


「フルタパフェ」と「ニッタパフェ」
(まんまですいません・・・・)

フルタニッタパフェ.JPG


左側のピンクのほうが「フルタパフェ」
気弱でいい子、な感じをストロベリーな感じで表現してみました。


そして右側の黒っぽいほうが「ニッタパフェ」
ちょっと背伸びな感じをカプチーノアイスとチョコソースで表現してみました。

味もいつもながら、手前みそながら


「も~いみ~!!!!」


是非、お試しくださいませ。

2007年02月15日

どどんと第2号。

先日の第1号刊行・配布で皆様にお楽しみと、若干のご迷惑を
おかけしました『キャプテントキオ新聞』ですが、公開の前に出ました。

第2号。


どどん!

キャプトキ新聞2号.JPG


第1号のいしだ壱成さんの表紙に負けるとも劣らぬこのインパクト。

今回のカバーを飾ったのは、主題歌「ドーナツに死す」の
髭(HIGE)さんです。


ちなみに、「ドーナツに死す」って。
私は普通にオールドファッション的な、
いわゆるふぁっさふぁさ、けぽっけぽのドーナツに、

埋もれて、窒息する自分を思い浮かべてしまいました。
(考えても苦しいですね。ちょっと嬉しいけど。)

今回も、キャストの1人が応募券になってますよ。
見てからのお楽しみですね。

今回も、アツイ内容になってます。
見る前に読む!がよいでしょう。


ちなみに、また枚数限定ですので、お早めに!

すごいことになってます。(公開第2週目限定。)

さあ、いよいよ公開間近の「キャプテントキオ」です。


特典映像第一弾にココロ躍らせていただいた皆様、
もうご存知かもしれませんが第二弾のご案内をば。

第二弾はこれです。


題して『メキシコの烙印』。


タイトルだけ聞くと「???????」ではありますが、
簡単にご説明しますね。


映画本編中に、渡辺監督率いる「映画屋」さんが登場し、そこに
フルタやニッタが出会って・・・・というお話なのですが、
その、「映画屋」さんが劇中で撮影している映画なんです!


本編をご覧になった方ならお分かりいただけると思いますが、
この撮影風景は、劇中でも非常に重要かつ印象に残るシーンと
なっておりまして、あの映画が、1本の作品として出来上がっているなんて!!
という、感動が押し寄せる1本になっているんです。
(この作品がが感動作、ということじゃなくて・・・。)

しかも、ほんとにおもしろいんです!


そして、「映画屋」さん。
映画屋さんたち.JPG
ものすごい小さくて汚くてごめんなさい・・・・。


そして、もっと見づらいんですが、こちらの「スタァ」が主演を務めます。

スタア.JPG

見たい!でしょ。

2007年02月11日

スゴイことになってます!(公開1週目限定)

初日舞台挨拶のチケット発売を迎え、いよいよあと1週間後に
やって参ります「キャプテントキオ」!!!


舞台挨拶のチケット、ご購入いただけなかった皆様、本当に
申し訳ございません・・・・・。


が、舞台挨拶が無くても、本当に見に来た方がいい!!んです。

ストーリーや映像は勿論のこと、キャストのファンの方なら
いつも見ている以上にステキなところを見ていただけると思います。

ドラマや、バラエティーなどのテレビと違って、独特の質感は
やはり映画ならでは、なのです。


そして、更に、公開1週目、2週目には、


「絶対見にいかなきゃ!!!!!」

と、みなさまを興奮させる特典映像が、
本編上映後についているんです!!!!


その第一弾、公開1週目バージョンがこれです。


題して、「フルタ版『キャプテントキオ』」。


映画を見てない皆様には詳しくお話できませんが、
本編見終わった方には「おお~!!!」と思うスペシャル映像です。


何より、きっちり、作品になっているところがすごい。


1週目だけの特典映像といわずに、ずっとつけてくれればいいのに・・・・。


ってくらいのものになってます。


みなさま、監督フルタの手腕に乞うご期待ですよ!!!
で、監督フルタ。

映画監督フルタ.JPG


見たい!ですよね。

2007年02月07日

残部僅少!

もう間もなく、お待たせいたしております、この作品が公開になります。

その名も「キャプテントキオ」。

2/17(土)、いよいよ皆様の前にその姿を披露することとなるのですが。

こちらの作品、いろんな楽しいお楽しみがございます。と先日書かせていただきましたが、
その楽しいお楽しみのひとつがこちら。


「キャプテントキオ」新聞です。
IMGP1843.JPG


もうご存知の方も多数いらっしゃると思いますが、こちらの新聞は
配布箇所も決まっていて、部数も少ないというレアものでして。


一人でも多くのお客様に持っていっていただきたい、と思う
シネマGAGA!は、恐縮ですがお一人様一枚とさせていただいてまして。


そして、この新聞も残部僅少(ちょっと覚えて嬉しかった小難しい言葉♪)
となっております。

お早めにシネマGAGA!までいらしてくださいね~!

2007年02月01日

そろそろ次の作品も。

シネマGAGA!の次回上映作品は、元気と勇気と若さと、
その他いろんなものがはじけまくってるこの作品。


「キャプテントキオ」です。
flyer修正表.jpg


みなさんご存知のウエンツ瑛士さんと、中尾明慶さんを軸に、
泉谷しげるさん、石田壱成さん、渋川清彦さん、バナナマンさん、
藤谷文子さん、山岡由美さん、石立鉄男さん、車だん吉さん・・・・
といった、老若男女、はばひろーいお客様の心をがちっと掴んだ
キャスティング。


オープニングから、わくわくどきどき・ほろりとさせられつつ、
爆笑につぐ爆笑、そして勇気までもらえるこの作品は、
映画以外でもいろいろおもしろいことになってます。


おいおいこちらでもご紹介していきますが、まずは現在劇場ロビーにて
みなさまにご注目いただいておりますこちら。

キャプトキスタンディー.JPG

チラシとはまたちょっと違った2人で、「幸福な食卓」で感動の涙を流した
お客様もここでふと、足を止め、ちょっとそそられているようです。

隣に立って記念撮影してもいいですよ。

言っていただければ、お撮りしますよ。